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お久しぶり~オードリーです
中国人キョリさんと香港人高さんが、中国手話と香港手話が飛び交わり面白かった~
まず、中国の国旗のハナシ。大きな星と小さな星4つあるのは、何か知っている?
大星は中国本土を、4つの小星はそれぞれ満州・モンゴル・ウイグル・チベットを表わすそうです。
星と言えば、アメリカの国旗も50州だから、50も星がある。数えてみたら間違いなく50あった!
えっ?星を数えるのは暇人か?!ついでに紅白の条は、独立当時の13州。
日本の国旗は?!まるで、梅干しと白ご飯みたい…
失礼いたしました!日の丸で日の出の太陽。日本人は太陽のように輝きましょう

キョリさんが日本に来て驚いたのは、産んだ子供の数が多い!中国は確かに産むのは一人までですね~
それから、日本人は、おばあちゃままでオシャレなのこと!キョリさんもオシャレになっていますね
日本人もパリジェンヌに負けずに、オシャレなジャパンジェンヌ?になろう~
気付いたのは、キョリさんは北京語で、高さんは広東語であったため、漢字が違う~
広東語の方が日本の漢字に似ていました。手話ももちろん違っていました。
これからが楽しみです

次は、韓国手話クラス。
おもしろかったのは、日本人女性は世界一我慢強いと褒めていました。しかし、今の若者は我慢強くないかも?
韓国人は我慢ができないから、離婚率が世界一らしい
韓国人は、毎日のように「愛している」と言わないと、浮気とか疑われる?!
毎日とは甘いムードだなぁ 男としては面倒臭い?日本人は「愛している」とはあまり言いませんね
急に「愛している」と言う方が裏に何がある!と疑われやすいかも 
韓流は甘いムードと泥まみれで面白い。
日本人の男性さま~ 面倒くさがらず愛する者に「愛している」と言ってあげてみてくださいね

先日、フランスへ一年間、ダスキン海外研修された大門麻夕さんを招いて、フランスについて話をされました。
30名たくさん来てくださってありがとうございました!

フランスとは、どんな生活かというと、仕事は仕事で、アフターをすごく重視されていて、家庭、人の付き合い、つながりも大事にされています。フランスからみれば、日本は働きすぎだとイメージが強いそうです。日本人は働きアリかも
「聾のデー」が各国に行われているそうです。デモみたいな?パレードしながら聾のアピールをするそうです
日本にはないらしいですね
私が気に入ったのは、さすが芸術であること手話のイラストも素敵手話を使うときも、美しくみせるように工夫されているとか~芸術的魅力のあるフランスです



麻夕さんは、フランスへ経験したあと、考え方が120度変えたようです!
聾者は、世界を見るべき!日本は島国なので、全く情報が入りにくいそうです。確かに、ヨーロッパは、フランス、ドイツ、オランダでも、各国で簡単に交流も情報交換もできるそうです
日本ももっと国際化になって、たくさんのデフと交流ができるように、私たちが手伝ってあげたいと思いました
話がかわって、麻夕さんが、フランス手話と国際手話を教えてくださることになりましたので、一緒に学びましょう


久しぶりにアメリカ手話を受けました~
アメリカ手話を学び始めてちょうど4年になります。きっかけは?英語が大好き
お~ペラペラ話せるのか? それはNO!
全く話せません~代わりにアメリカ手話で英語を話すことができて、どんなに嬉しかったことか
世界中のデフに通じやすかったのは、ほぼ英語とアメリカ手話。(ちゃうで~と言う方もいらしゃいますが…)
シンガポールとかフィリピンとかアジアでもアメリカ手話が存在していますよ~昔は植民地だったせいもありますが、アメリカ手話はアメリカ合衆国だけではないことを頭の中に入れておいてくださいね~(誰でもわかっとるわい…
今、興奮しすぎて、鼻水が…と思ったら、鼻血だった!ゃあ~私もびっくり
アメリカ手話の素晴らしさをコーフンしずきた私デス… はぁ

アメリカ手話のレッスンには、デフジョーク「ギングゴング」「Please But」
アメリカでは、デフジョークがお盛んようです。日本のジョークと食い違っているかもしれないけど、
じっくり学ぶとラスト(最後)に納得!!
私たちもデフジョークを作りたいなぁ~日本も負けないど~
みんなでデフジョークで笑いを飛ばそう

次は韓国手話!と先生は、ソウルへ帰省中。
代理の先生?というか、翻訳先生かな? かってソウルに8年間暮らしたこともあって、ご主人がソウルの大学で、日本語と韓国語を教えていたそうです。酒匂みち代さん。
デフは英会話など外国語を学びたくても、デフは難しいと断れてしまうところも
翻訳先生は、デフのためにわかりやすくハングルと発音、韓国指文字など教えて燃えていましたね~
熱血先生かも?私みたいに鼻血を出さないようにね…
デフとして、こんなに韓国語を受けられるとはめったいない好機会でした!大好評だった!
ちょいポイント
韓国語に、母音、子音、合成母音の組み合わせも納得!ローマ字と同じような、KとAを組み合わせると、「か」になるそうだ。
また、韓国語は、長音がないため、おおさか、とうきょう、きょうと、とか発音が難しいそうだ。

次もお楽しみがまっていますよ~



はじめて中国香港手話を受けてみた
たくさんきていた20人。韓国手話講座と同じぐらいだった~
中に、お客様も香港生まれのイギリスから遊びにきたデフ青年もいた。
はじめは、デフ青年のお話。可愛らしい顔をしていた
残念ながら10代にイギリスへ引っ越ししたため、香港手話はできなかった…(日本手話ならOK)
あとからやっときた先生の登場。

香港人にみえる?日本人にみえる?全く区別がつかないですね
話によると、香港手話は、正式の手話がないそうだ
地域によってバラバラ、身振りが多いそうです。手話が通じないことも…
あ~香港って国際的クローバル都市のイメージがあって、中国とは思えない…台湾もそうだけど
正式な手話ができるように発展を祈っています

中国手話は、おそらくあるだろう~広すぎて方言みたいなのもありえますよね
先生は、アルファベットで、香港手話、中国手話、イギリス手話を表した。
言い忘れました!先生も青年と同じくイギリスへ家族と引っ越ししたそうです。
まさにクローバル移民みたいですね。

あとは覚えられなかったゴメンナサイ

私事ですが、中国語を習っていて、香港生まれのシンガポール人の先生。
香港は、広東語が主で、世界へ移民が多いので、世界中に使われている中国語は広東語が多い。中国の中では、北京語が多い。めちゃ納得

先日、韓国手話で、面白い話があった~
お葬式のハナシ
友達、誰でも3日間ずっと居座るそうだ。仕事へ行っても戻ってくる。
お酒、花札の賭け?などずっと~場所は葬式会館ではなく、病院の中だって
まさか霊安室宴会の部屋があるそうです。亡くなられた方には喜んでいらしゃるでしょうね
日本の葬式はすぐ帰るもんね…
世界の文化の違いが面白いです~

多くの方々が被災され,心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。



2010年2月から1年間、ダスキン海外研修によってフランスへ経験をした大門麻夕さんの興味のある
素晴らしい内容を語ってくださいますので、ぜひお越しください。

日程 2011年(平成23年)4月23日(土)PM6時から9時まで

場所 西宮市民交流センター
               兵庫県西宮市高松町20番20号
(阪急西宮北口駅下車 南東へ徒歩5分)

講師 大門麻夕 氏

参加費 1500円


テーマ
「外国人から見たフランスって?」
「外国とフランスを比べて、聾者のアクセシビリティ(場所への到達のしやすさ[ 例えば電話による壁がなくなる等…]、職を手に入れる権利[ 例えば職域の広さ ]etc...)はどう?」


内容
「フランス人とドイツ人のカップルが、どっちの国に住もうか悩んでいる。
そこで、フランスと日本の両方を知っている自分と、フランスとアメリカの両方を知っているアメリカ人と結婚したフランス人女性に尋ねよう。
私から見たフランス、アメリカ滞在経験のあるフランス人から見たフランス・・・とは? 結局、どうすればいいのか?」

講演の後、ディスカッション(討論会)を行います

参考してみてね
http://www.france5.fr/oeil-et-la-main/index-fr.php?page=archives&id_article=1775

通訳がつきます

主催 WSL http://wsl-osaka.jimdo.com/(wsl.osaka@gmail.com)



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